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◆運動とダイエット② リバウンドしないダイエットには運動が不可欠です

ダイエット
02 /21 2016
diet

こんにちはPNF Balance Studioの宮本です
今回は運動とダイエットの続きで基礎代謝についてご紹介します。

基礎代謝をupするには?

前回のブログでお話したように、リバウンドしないでダイエットを成功させる為には基礎代謝が重要です。

年齢、性別以外に個人差ももちろんあるのですが、基本的には筋肉量と体重で変動します。

車で表すと筋肉量は排気量、体重は車重でカロリーはガソリンです。

なので、よりカロリーを消費する体へ変えるために、体重は減らす方向ですので、あとは筋肉量を増やす事になります。

呼吸しているだけでも筋肉は少しずつエネルギーを使っています。

さらに体を動かす事でカロリーの消費はどんどん高まります。

大排気量の車は総じて燃費が悪いのと同じ理由です。

自分に合ったチョイスで良いと思いますが、効率でいうとまずはスクワットや、腹筋、背筋などで大きい筋肉群から鍛えると効果も早まります。

女性は男性に比べ筋肉はつき難く、脂肪はつき易い体質になっていますので、スクワットで筋肉がついて足が太くなるのは、よほどの負荷や頻度でしない限り大丈夫です。

次に、有酸素運動ですがダイエットにも健康にも良いことは明らかです。

ただ、なかなか時間がとれず実行できない人も多いかと思いますが、無理してスポーックラブに通ったり、着替えて公園を走ったりしなくとも、ウォーキングでも充分な有酸素運動といえます。

この歩くという行為が、効果的かつ手軽で軽負荷なので長続きしやすくダイエットにはもってこいです。

さらに、歩くときは少し大股で歩くと姿勢維持のために骨盤や股関節まわりの細かい筋肉達が働くので消費エネルギーのupにも、腰痛予防にも効果的です。

あと、有酸素運動のメリットはまだあります。

消費の順番?

運動を始めると、まず血液中の脂肪が分解されます。

これはかなり重要で血液中の脂肪は血液をドロドロにして血圧を上げます(高血圧)。

また血管の壁にたまって血管の弾力性がなくなります(動脈硬化)。

どちらも危険な血管系の疾患を引き起こしやすくなります。

次に内蔵脂肪へと移行します。

内蔵脂肪は腹筋の内側にあり内蔵を取り巻くようについていますが、増えるにつれて血糖値が上がりやすくなったり、中性脂肪やコレステロール増加の原因になり成人病の罹患率が高くなります。

その後も運動を続ける事で皮下脂肪が燃えだします。

という事でダイエット&運動の組み合わせは、健康な体作りには必要不可欠です。

大切な自分のカラダです。

しっかりメンテナンスをして大事につかいましょう(^-^)ノ

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PNF Barance Studio
代表トレーナー 宮本 博之

〒589-0023
大阪狭山市大野台2丁目19-5

TEL:072-284-8097
Emailinfo@pnfseitai.com
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◆運動とダイエット①(リバウンドしないダイエットには運動が不可欠です)

ダイエット
02 /08 2016
diet

こんにちはPNF Balance Studioの宮本です。
ダイエットと運動は関連して語られる事が多いですが、その理由をご紹介します。

運動を取り入れないダイエットだとリバウンドする率が高くなる

まず、運動が苦手な人はどうにか食事制限だけでダイエットを進めたいと思います。

しかし、運動を取り入れずダイエットを進めたグループと、運動を平行して行いダイエットを進めたグループの各30人づつに分けて実験した検証結果があります。

結果体重の減少量でいうとさほど大差はないのですが、運動を取り入れたグループでは体脂肪率が平均3割減少したのに対して運動なしのグループでは、ほぼ横ばいという結果だったそうです。

そうすると、体脂肪率の変化なく体重を落とした場合、筋肉量、体重ともに減少しているので、基礎代謝は激減しリバウンドの確率は高くなります。

リバウンド後は以前より筋肉量が減っているため、同じ体重でも基礎代謝は下がっており以前よりも太りやすい体質になっているといえます。

これだと頑張ってダイエットをしたのに、前より状況が悪化しており、時間とお金を無駄に費やしてマイナスの体質改善をした
事になります。

ですので、本当の意味でのダイエットを成功させるためには何かしらの運動は必要不可欠です。


継続できる運動や食習慣を見つける事が大切!


成功のために脂肪を減らして筋肉を増やす改善には最低でも2ヶ月ぐらい必要で、逆に短期集中ダイエットでは脂肪がほとんど減ってないのでリバウンドする上記のような結果になりがちです。

かといって2ヶ月間ハードな食事制限とトレーニングを取り入れても、その習慣をやめてしまうと同様にリバウンドします。

プロスポーツ選手やボディビルダーの引退後の変貌ぶりを見てもらえば納得です。

重要なのは、現在の習慣から大きく変えて行うのではなく、少しの変化で長期に渡って実践できるよう自分にあった負荷の運動や食習慣を見つける事が最大のポイントです。

そのお手伝いも含めて当店では、食事、自宅でもできるトレーニングやストレッチ、代謝を上げる為の日常生活のコツなど多面的な指導をさせていただいております。


大切な自分のカラダです。
しっかりメンテナンスをして大事につかいましょう(^-^)ノ

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◆体温と免疫の関係性

健康
02 /08 2016
免疫フリー1

こんにちはPNF Balance Studioの宮本です。
近年ノロウイルスをよく耳にするようになりましたが、この時期忘れてはいけないのがインフルエンザですね。

風邪やインフルエンザが流行る季節は冬ですが、なぜこの時期に流行するのでしょう?

寒さによる免疫力の低下が大きな原因

大きな原因は、寒さによる免疫力の低下です。

最近冷え性のお客様が増えています。

現代人は体温が低下傾向にあるらしいのですが、それに伴い免疫力も下がります。

近年の研究結果によると、体温が1度下がると免疫力が30%低下するといわれています。

ちなみに日本人の平熱は36.6℃から37.2℃だそうです。
(参考文献:テルモ体温研究所)

体温が上がれば免疫力も上がる

免疫のメカニズムについて説明すると、体温は上がれば上がるほど血液循環が良くなり、血行が促進されます。

そうすると、毛細血管と呼ばれる細い血管に、免疫力を支える白血球がすみずみまで行き届くようになるのです。

次に酵素が活性化し、活発になると免疫システムも効率よく働く様になります。

風邪を引くと熱が出たりして体温が上がるのはこの免疫システムを機能させる為の防衛反応です。

なので、体力のない高齢者や子供はしかたないにしても発熱⇒すぐに解熱剤というのは少し考えものです。

解熱剤を多用する事で風邪の症状が長引く事がありますが、免疫システムがウイルスを中途半端にしか駆除しきれていないためです。

免疫力を上げるには運動することが大切


対策として一番はシンプルに運動です。特に有酸素運動は体温や基礎代謝も上がります。

筋肉を増やすと体温が上がる。体温が上がると免疫力も上がる。体温が1度上がると免疫力は1.5倍upします。

ウォーキングでも十分です。継続する事で初めて効果がでますので、まずは無理のない時間で始めましょう。

また、年齢を重ねるごとに免疫機能は低下しますが、運動不足もその理由の一つです。

歳をとればとるほど病気がちになるのは、加齢で免疫細胞の数が減少すること、若いころのように身体を動かすことが少なくなり筋力も低下し、体温も下がる。そうやって免疫力は低下していくのです。

がんを除去する働きがあるNK細胞と呼ばれる細胞は体温が37度以上で活性化するそうです。

そのためがん細胞を駆逐する免疫力が下がる為、加齢にともないがん発症率も上がる結果になります。

加齢によって胃腸の機能が衰えてくることにより起こる、腸内の細菌バランスが崩れてしまうことなども免疫低下の原因と考えられます。

大切な自分のカラダです。
しっかりメンテナンスをして大切につかいましょう(^-^)ノ

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