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◆花粉症を乗り切る4つの対策!アロマを使った方法もご紹介

健康
03 /26 2016
masuku


こんにちはPNF Balance Studioの宮本です。

本日は花粉シーズンを乗り切るための簡単な対策をご紹介します。

まず、花粉症のメカニズムは、ご存じのとおりアレルギーの一種です。

花粉に限らずダニ、ハウスダストといった異物が体内に入ると体はこれを退治しようと働きます。

同じ異物に対して「侵入→退治」といった行動を繰り返しているうちに体が過剰に反応するようになる事があり、その過剰反応の原因が花粉だと「花粉症」になります。

20~30代で花粉症になりやすい理由は、「侵入→退治」を長年繰り返してきた事もありますが、不規則な生活が多くストレスや過労なども重なり、免疫機能のバランスが乱れてる事が多いからではないかといわれてます。

さて対策です。



対策①生活習慣の改善

riraku

・花粉の飛びやすい昼間はあまり窓は開けない。

・こまめに拭き掃除をする

・ストレスを溜めないよう心がける

・規則正しい生活を意識する。

・栄養バランスの整った食事を摂る



対策②食習慣の改善

yasai
・食物繊維:根菜類

・ビタミンC、β-カロチン:緑黄色野菜

・ビタミンE:うなぎ、大豆、ごま油

・EPAとDHA:イワシ、サバ

などが良いとされています。



対策③腸内環境の改善


腸は全身の約60%もの免疫システムを担っているので、腸の環境を整えて花粉に負けない免疫システムを強化することが大切です。

腸内のコンディションを整えるには、食物繊維や乳酸菌を摂る事と、適度な運動を心がける事です。



対策④アロマオイル

aroma

実はアロマオイルの中には

・殺菌、抗菌作用

・粘膜修復作用

・免疫強化作用

など花粉症予防と対策に有効な成分が含まれているものがあります。

お勧めアロマとその簡単な活用法をご紹介します。


《使用オイル:ユーカリ》

その1.吸入法

ハンカチやティッシュなどに1滴落として、それを鼻にあて吸入しましょう。
マスクのガーゼに落とすのも効果的です。

その2.入浴法

入浴時に数滴(4~6滴)落として入ると、粘膜を修復し体を温める作用があります。

※ユーカリの香りがきついと感じる方は、カモミールやラベンダーとブレンドするのも良いでしょう。

※不調を感じたらすぐに換気を行い使用を中止して下さい。

※小さなお子様には注意してご使用下さい。

※3歳未満のお子様への使用はおやめ下さい。



ユーカリは実はのど飴や軟膏などにも使用されていて、入手しやすいオイルですので是非お試し下さい。

大切な自分のカラダです。

しっかりメンテナンスをして大事につかいましょう(^-^)ノ

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PNF Barance Studio
代表トレーナー 宮本 博之

〒589-0023
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◆運動とダイエットその③ リバウンドしないダイエットには運動が不可欠です

ダイエット
03 /08 2016
有酸素


こんにちはPNF Balance Studioの宮本です。

前回のブログから引き続き運動とダイエットの関連性を紹介します。

今回は有酸素運動+睡眠についてご紹介します。

有酸素運動の時間は?



よく有酸素運動は20分以上続けないと効果がないと言われています。
確かに運動を始めてから脂肪の燃焼が始まるのは20分を過ぎてからです。

そのせいで皆さん時間がとれず、有酸素運動を継続できない大きな理由になっている事と思います。

ですが、実は10分の運動でも、運動後に消費した糖質を補給するために脂肪は分解されます。

なので、細切れの運動でも繰り返して、消費が摂取を上回れば不足分は体脂肪を使って補填されるのです。

※ただし細切れの運動では心肺機能を含めた循環系能力の向上は期待できません。

ダイエット目的であれば、日常ほとんど歩かず、勤務中はパソコンデスクに座りっぱなしの方は、帰りに1駅分歩いてみるとか、昇り降りには階段を使ったりするなど細かい運動を重ねる事がポイントです。


有酸素運動のタイミングは?


食後は血糖値上昇に伴って、インスリンの分泌が高まり脂肪が燃焼しにくくなりますので、有酸素運動は食後より空腹時の方が体脂肪を多く燃焼します。

大事なのは続ける事なので、上記したように無理せずに続けられる運動を習慣にしてしまう事が成功の秘訣です。

リバウンドしない為には、あせらず長期計画でダイエットに挑みましょう。

また、最近睡眠とダイエットについてよく噂されてますが、その睡眠の研究結果についてお話します。

睡眠不足だとホントに太るの?


7~9時間眠る人に比べると、4時間以下しか眠らないヒトは、恐ろしい事に73%も肥満になりやすいという発表がありました。

ちなみに5時間程度でも50%、6時間でも23%それぞれ太りやすいという結果だったそうです。
(コロンビア大、対象1万8000人、32~59歳)

その原因の一つとしては、起きていることによる消費カロリー以上に、つい食べてしまうことが多いのが太る原因ではないかという事でした。

食欲刺激ホルモンが増えて食欲抑制ホルモンが減る


『睡眠時間が減ると食欲抑制物質レプチンが減って食欲亢進物質グレリンが増えるから』という調査結果があります。

これはスタンフォード大の発表で、5時間眠る人は8時間眠る人に比べて、なんと、血中の食欲刺激物質グレリンが14.9%も多く、食欲抑制物質レプチンの量は15.5%も少ないことがわかりました。

コレはちなみに性別、食事習慣にも全く関係がないほどはっきりした差だったそうです。
(対象約1000人、30~60歳)

また睡眠時間8時間未満の人に限る(全体の75%)と、睡眠時間が短いほど肥満度がアップしてしまうこともわかりました。

そして具体的にはお菓子などの甘いものやチップス、ナッツなどの塩っ辛いもの、そしてパンやパスタなどの炭水化物もほしがる傾向があったとの事です。

睡眠不足になればなるほど太る事は確かなようです。。。


美容への影響


その他にも、睡眠の重要性は成長ホルモンが分泌される睡眠中は、肌の再生にも重要な時間で皮膚の表皮細胞は、通常28日サイクルで生まれ変わっています。

これを「ターンオーバー」といいまして、睡眠時間が足りなくなるとターンオーバーのリズムが乱れ、古い肌細胞が新しい肌細胞とうまく交換できなくなってしまいます。


その結果、くすみや乾燥、皮脂の過剰分泌などのトラブルも発生しやすくなってしまいます。

また、睡眠時間が足りないと交感神経が過度にはたらいて血管を収縮させ、血流が停滞してしまう。

寝不足でおなじみの目の下のくまは、停滞した血液が目の下の薄い皮膚を通して見えているものです。

科学的にも解明されてきて、睡眠の大切さが重視されだしましたね。

大切な自分のカラダです。

しっかりメンテナンスをして大事につかいましょう(^-^)ノ

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