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◆ダイエットにおすすめの水はどれ?硬水・軟水のそれぞれの特徴もご紹介します。

ダイエット
07 /05 2016
夏あにまる


こんにちは、PNF Balance Studioの宮本です。

7月に入ってから突然夏になった気がします(^-^;)

さて、気温が上がってくるにつれ気になるのが熱中症です。

熱中症1

予防でよく言われるのが水分ですが、今日は水についてお話します。

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《人の水分》

新生児:約80%

成人:約60%前後

高齢者:約50%


女性は体内の脂肪分が多い傾向のため、水分量は同年代の男性に比べてやや少ない傾向にあります。

私たち人間は、体重の約6%の水分を失うと脱水の症状が現われます。

さらに15~20%で生命の危険が生じてきます。

これは発汗だけでなく、発熱、下痢、嘔吐なども原因となります。

その反対に水中毒という症状もあり、水分を過剰に摂取すると、低ナトリウム血症により悪心、頭痛やけいれん、意識障害などの症状を引き起こす事もあります。

《水にも様々な種類がある》
水1

水にもいろいろな種類があり、代表的なところで軟水、硬水、炭酸水などの種類があります。

それぞれ性質と体に及ぼす影響も変わってきます。

いずれも手軽に購入できますので、症状や目的に合わせて選ぶようにしましょう。

では、水の種類でどんな効能があるかを紹介しましょう。

水3

水は「硬度」によって軟水と硬水に分かれます。

硬度とは、水に含まれるカルシウム、そしてマグネシウムの量で決まってきます。
 
コンビニや自動販売機など、市販されているボトルには、それぞれ硬度が記載されています。

それくらいの硬度なのか、確認してみるといいでしょう。

軟水

硬度100以下の軟水の味の特徴は、まろやかであること。

ミネラルの含有量は少なめで、飲みやすいことが特徴です。

日本産のミネラルウォーターはほとんどが、この硬水です。

【特徴1:肌に良い】
軟水は、ひび、あかぎれなどを予防する効果があります。

【特徴2:お茶や出汁をとるのに良い】
ミネラルが少なめなため、味に影響が出にくい水です。

お茶や出汁をとるのに向いています。

【特徴3:非常に飲みやすい】
もともと日本の水はほとんどが軟水です。

そのため、日本人が幼いころから慣れ親しんでいるまろやかな軟水は、非常に飲みやすいのです。


中硬水

硬度101以上300以下の水で、軟水と硬水の間の味わいがあります。

よくコンビニなどで見かける「エビアン」などがこのタイプです。

【特徴1:ミネラル補給】
硬水が苦手な人は、硬水ほど飲みにくくない、こちらの中硬水が、ミネラルも補給できるので良いでしょう。

【特徴2:熱中症の予防】
予防には水分だけでなく、ミネラルも補給する必要があるため、軟水よりも硬水に近い方が向いています。


【特徴3:硬水を飲みたいが苦手な人に良い】

硬水には軟水にはないメリットが多くあります。

硬水は飲みづらくて手に取れない人でも、中軟水は慣らしていく上で重宝されるでしょう。


硬水

硬度301以上:クセがあって飲みづらいと感じる人も多いですが、ミネラル補給にはおすすめの水です。

たまに見かける「コントレックス」といった水のように、硬度1000以上のものを超硬水と呼びます。

【特徴1:ダイエットに効果的】
ダイエット中に不足しがちなものには、カルシウム、ミネラル分などがあります。

これを補うには、カロリーゼロの硬水がおすすめです。

【特徴2:便秘に良い】
硬水には、便を柔らかくする効果があり、同時に胃や腸の働きを活発にしてくれる特徴があります。


【特徴3:熱中症の予防】

ミネラル分が豊富なため、熱中症の予防として期待できます。


【特徴4:生活習慣病の予防】

カルシウムも含まれているので、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果的といわれています。


炭酸水(スパークリング・ウォーター)

硬度による種別とは別:炭酸ガスが溶け込んだ水のことを指します。

【特徴:疲労回復】
炭酸水は疲労物質である乳酸を中和してくれる効果があります。

そのため、スポーツや運動の後など、体を動かして疲れたとき、残業が続いて体が重いときなどには炭酸水がおすすめです。


《まとめ》

飲用としてのメリットは硬度が高い方が多くありますが、お腹の弱い人や飲みにくく感じる人は中硬水がよいでしょう。
問題ない人には超硬水も良いですね。

お風呂や料理への使用は軟水がおすすめ。筋肉痛や疲労回復には炭酸水。

また、一度に摂取しても排出されますので、こまめに飲むようにしましょう。量は、いずれもコップ1杯程度を目安に。

人間は体内から1日約1.5リットルずつ水を失っています。

最低でも1.5リットル、夏場は約2リットルを目標に水分補給しましょう。


《注意》

ダイエットやむくみを気にして、汗をかいても水を飲まない人がいますが大変危険です。

体内の水分が少なくなると、血液がドロドロになり脳疾患や心臓疾患の可能性が高まります。

余分な水分は正常であれば必ず排出されますので、水分補給を忘れずに!

大切な自分のカラダです。

しっかりメンテナンスをして大事につかいましょう(^-^)ノ


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PNF Barance Studio
代表トレーナー 宮本 博之

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