FC2ブログ

◆肉離れの早期回復には?

健康
02 /24 2018
腓腹イラスト


こんにちは!
泉北地域初のPNF専門治療院!PNF Balance Studioの宮本です。

こないだの雪で転倒したところがまだ痛いです(;´Д`)

今日はよく耳にする肉離れについてです。

先日、知り合いがバスケットボールで受傷してこられました。

お話を伺って状態を確認したところ軽~中程度のようでしたが、二週間後の試合にでたいとの事で来てくれたようです。

安静期間を十分にとれば普通に治るのですが、肉離れは再発することが多い障害です。

再発を予防するためには充分な固定と安静期間を取って、その後時間をかけて柔軟性、筋力を戻すのが一番です。

ただ早く復帰したい、復帰しないといけない理由がある。
といった人は今回ご紹介する方法を参考にしてみて下さい。

自分も含めてこれまでの経験を基に、再発リスクを抑えた回復プログラムです。

まず肉離れについて簡単にご説明します。

肉離れとは筋肉の部分断裂です。
多くはスポーツ活動中によく起こります。

症状は程度によってまちまちですが、患部を押したり伸ばされたり、体重をかけたりすると痛みがでます。重症になると患部が凹だりします。

完全断裂の場合は手術が必要です。

なので、歩けないようなら整形外科の受診をおすすめします

良く起こるのは主に下肢で腓腹筋(ふくらはぎ)、ハムストリング(太もも裏面)、大腿四頭筋(太もも前面)です。

受傷直後は一般的な応急処置が有効です。
捻挫などと同様に、アイシングと固定が中心になります。
早ければ早いほど良く、遅くなれば内出血や炎症は拡大します。


ここからが重要です。

●安静やアイシングを長期間続けると筋肉の血流が悪くなり回復が遅れる事になるので、患部の痛みや熱が和らいでくる頃にやめましょう。

●目安としては、3日ほどで炎症や内出血は引いてきますのでそこからはなるべく温めるようにします。
お風呂や蒸しタオル、ホットパックなどがおすすめです。

3日たっても痛みがましにならなかったり、腫れがまだあるようでしたらもう少し様子を見るか整形外科を受診してください。

●軽度~中度の場合、日常生活で痛みがなくなる、もしくは軽くなってくると少しずつ柔軟性を戻していきます。

お風呂上りなど体を温めてストレッチを行います。
その際に患肢側は後回しにして、健肢側から行います。

その後も患肢側の受傷部から遠い部分※から始め、最後に受傷部をストレッチするようにして下さい。
この時、受傷部は痛みのない範囲で行ってください。
※ふくらはぎの場合、股関節⇒膝⇒足関節


●中~重度の場合はある程度結合してから、念のために医師の指示を待ってからでもよいでしょう。

他に軽めのマッサージも有効です。

肉離れ4


スポーツにケガはつきものですから、ケガをしたら気持ちをきりかえて早期復帰を目指しましょう(^^)/






logo白

=============================
PNF Barance Studio
代表トレーナー 宮本 博之

〒589-0023
大阪狭山市大野台2丁目19-5

TEL:072-284-8097
Email:info@pnfseitai.com
Web:http://pnfseitai.com

オンライン予約(初回)

お問い合わせ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

pnfseitai



ブログでは主に健康やダイエットに役立つ情報+スタジオのイベントや個人日記を書いています。

わかりやすさを重視していますので、説明不足な部分もあるかと思いますがご容赦下さい。

質問も大歓迎です!コメントからお気軽にお願いします(^^)/